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5月21日付産經新聞は、一面に、「講義で『日本の蛮行』訴える韓国映画上映 広島大准教授の一方的『性奴隷』主張に学生から批判」という見出しの記事 を、「歴史戦」と称した国家主義的連載キャンペーンの一環として掲載しました。この記事の元になったのは、従軍慰安婦についての映画を上映した授業を批判する、広島大学現役学生の産経新聞への投書でした。記者による当該学生への取材、当該准教授への電話取材を経て、上述の一面記事に至ります。産経新聞の一 連の国家主義的ネガティヴ・キャンペーンはネット上に飛び火し、ヘイトスピーチがあふれかえる事態となり、当該准教授と家族の日常生活にも影響を及ぼしています。

 

ヒロシマ・アクションは、2014年5月21日付『産経新聞』によって引き起こされた広島大学准教授へのハラスメント、学問の自由への侵害及び歴史修正主義、そしてそれに続く当該教授へのネット上におけるヘイトスピーチに対し結集した市民有志です。

Hiroshima-Action is an organization of the civic supporters who rose up against harassment and online hate-speech toward an associate professor of Hiroshima University, violation of academic freedom and historical revisionism, caused by Sankei Newspaper May 21, 2014.

히 로시마 액션은 2014년5 월21 일자 산케이신문에 의해 야기된 히로시마 대학 준교수에 대한 희롱 및 조롱, 학문의 자유에 대한 침해 및 역사수정주의 그리고 계속하여 해당교수에 대한 인터넷상에 쓰여진 폄하성글에 대해 결집한 시민요지입니다.

广岛群起是由公民发起,对抗2014年5月21日日本产经新闻引起的对广岛大学副教授的污蔑,对其学术自由的侵害以及历史修正主义,而接下来,有诸多网友在网路对该教授口出秽言。

廣島群起是由公民發起,對抗2014年5月21日日本產經新聞引起的對廣島大學副教授的汙衊,對其學術自由的侵害以及歷史修正主義,而接下來,有諸多網友在網路對該教授口出穢言。

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6件のコメント

  1. 最近、メディアの役割と責任というものについてみんなで考えなければいけない時代であると実感しています。

  2. KKK(産経)新聞の戦後は、アメリカ総領事館との蜜月からはじまりました。親米反共と”統治機構にあだなす知識を身に付かせない為の愚民化プロパガンダ”を担いフジサンケイグループは一貫してありました。少なくとも90年代末までは台湾の国民党より双十節の全面記事を掲載する名目で毎年400万円の寄付を得るなど親台派右翼の温床でもありました。1993年に首都圏でネオナチグループや極右青年を煽る代々木公園や上野での”イラン人排斥キャンペーン”を紙面で行った実績もあり、読売以上に酷い右翼の牙城です。自衛隊という名の日本軍も、警察公安部も最も信頼できる宣撫情報機関としてこの論外な”大本営公式情報発表メディア”に信頼を寄せています。不偏不党なんかくそっくらえという姿勢は”群れない、モノを言う新聞”という90年代に見られたキャッチフレーズにもあらわれています。新自由主義史観という藤岡一派の右翼史観を広める為に同新聞販売局が都道府県各警察署などに少なくとも数冊づつ藤岡一派の本を贈りつけていた事実もあるとおり、奴らは宣撫の為の手段を選びません。

  3. 韓国語は以下のように書いたほうがいいと思います。

    히로시마 액션은, 2014년5 월21일 산케이신문에 게재된 한 기사로부터 야기된 히로시마 대학 한 준교수에 대한 조롱과 비아냥에 맞서기 위해, 학문의 자유에 대한 침해 및 역사수정주의에 맞서기 위해, 그리고 해당교수에 대해 계속해서 이루어지고 있는 인터넷상의 ‘증오언설’에 맞서기 위해 결집한 시민모임입니다.

  4. 深い憤りと深い悔しさを感じます。私も学校で映像や文章を通して在日のかたたちのこと、人種差別の問題を学生たちに伝えているだけに、学生の不当な投書に端を発している
    ということ自体衝撃を受けております。
    また、私が永らく心の拠り所とし、活動の基盤としてきたアートスペースに来られていたかたへの故なき攻撃ということにおいても、自分の魂を土足で踏みにじられたような気持ちがしております。
    戦後60年近く経ちながら、未だに歴史の真実を直視しようとしない日本人が多い。それどころか誤った教育によってこの広島の学生のような若い世代が増えていることを深く憂慮しております。
    不当な攻撃を続ける者たちに断乎抗議いたします。
    そして不当な攻撃を受けたかたとそのご家族が、一日も早く平穏な日々を取り戻されることを願ってやみません。

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